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日差しが暖かいのに 4つの春ストールが必要な理由

ひと昔前は、首に巻く巻物は冬!でしたが、今や巻物は一年中首に巻くことがあります。

使い方はそれぞれ、今回は日差し暖かい春の時期に、春ストールが必要な4つの理由を考えてみたいと思います。

ストールはどのように使われているのでしょうか。

ショール ストール スカーフ

巻物にはいろいろな種類のものがあります。

この日本では他にも種類は一杯あるかもしれませんが、巻物を大まかに分けると、スカーフ、マフラー、ストール、ショールでしょうか。
とくにマフラーとストールは一見似ていますが、実は生地の厚みに違いがあります。

晩秋や冬などの寒い時期に活躍するマフラーは基本的に厚地で作られています。
しかしストールはマフラーよりも薄い生地で大きさや生地にバリエーションがあるのが特徴です。

ちなみに、日本で言うストールは、英語では「Stole」と綴り、「盗んだ」という意味を持つ言葉とも被るため、「Scarf」と呼ぶのが一般的です。
カシミールでは「ストール stole」でも伝わりますが、同じサイズの巻物を「スカーフ Scarf」ともいいます。
そのサイズは70㎝×200㎝の大きさです。

このように英語圏ではマフラー・ショール・スカーフなど体に巻くものは大抵「スカーフ Scarf」と呼び、大きさによってサイズが大きいものを「ショール Shawl」と呼ぶのが一般的です。

いずれにしても、海外ではそれら日本でいうストールを冬の間だけではなく、多くの場合一年中使います。
首に巻くことは勿論のこと、体に巻いたり、肩にかけたりするなど使い方はさまざま!

ファッションコーデの一部に巻物、とくにストールがあり、それを楽しんでいるのです。

暖かい春のなのに、春ストールが必要な4つの理由

最近、この日本でもストールなどの巻物が一年中使われるようになっています。

ストールは秋冬は防寒対策、夏は冷房対策、
そして春は・・・・

ストールを防寒対策に!

不調 春

春は朝と昼の寒暖差が大きく、冷たい風が身に染みる日も多いですね。

本当はまだまだダウンを着ていたいのに、本当はハイネックのセーターを着ていたいのに、でもファッションに鈍感な人に見られちゃうかな、と我慢してしまう女性は多いのではないでしょうか?

しかし冷えは心身に様々な不調を来たします。

肩こりや腰痛、首の冷えによる自律神経の乱れによってめまいや頭痛、気分の落ち込みなどにつながることも指摘されています。

でも!春ストールを取り入れれば、ファッションに敏感な人でも安心して暖かい春コーデを楽しめます。

春のコーディネートにストールで季節感を!

早春は日向は温かくても風は冷たい。
そんな日は安心の厚手の服を着て行きたいのですが、冬の服は黒や紺などの重たい色になりがちです。

このように服選びに迷った時には、暖かい服に軽やかな色のストールをプラスすることで、一日気分よく過ごす事ができるのです。
普段モノトーンコーデが多い人も、淡いピンクや水色などのストールを合わせると春らしいコーデに早変わりです。

冬に活躍した重厚なアウター類も、春の気温にはミスマッチ。
しかし、コートを脱いでカーデガンなどを羽織っただけではちょっと心もとない。

そうなってくると手軽に身につけられて保温効果も期待できるストールが重宝します。
しかも春ストールは春らしい軽やかな着こなしにも合わせやすく、暑いときは首元から外してかばんの中にしまってしまえばそれでOK!
そんな手軽さも春ストールの魅力といえます。

ストールは日焼け止め、紫外線対策にもなる!

3月頃の日差しは冷たい空気の中でとても心地よく、日焼けのことなど忘れてしまいそうですが、表を見てください。

紫外線量
出典:気象庁

1年を通して見てみると、紫外線量は3月から増え始め5~8月にピークを迎えています。
紫外線量は徐々に増えていく・・・つまり日焼けも徐々に、気が付かないうちにしていきます。

そうです、日やけは夏だけでなく春先からの蓄積です。
つまり日焼け止め、紫外線対策は春の季節から始まっているのです。

日焼け、紫外線は大切なお肌にどのようなトラブルを起こすのでしょうか。
シワ、たるみ、シミ、ソバカス、乾燥肌・・・・
もう一生モノのトラブルです。

一番効果的な日やけ防止方法は、紫外線にあたらない工夫をすること。
ですからこの春の時期から、肌を衣服やストールなどで肌を覆って、日焼け止め、紫外線対策を行う必要があるのです。

ストールは春先・夏の冷房対策!

パシュン 春ストール
パシュン(オフホワイト)は薄くて冷房対策にも日よけ対策にピッタリ

春は気象の変化や寒暖差が大きいのに、ファッションに敏感な人ほど、薄着になることが多いため、身体が寒暖差に敏感になってしまいます。
※春の季節の寒暖差に関してはウキウキする 6つの色で選ぶ春ストールの選び方をご覧ください。

しかも、昼間暖かい日はオフィスに冷房が強めにかかっていることも・・・
職場が男性の体感に部屋温度を合わせていたら、冷房も女性には少し強めです。

ますます「冷え」が身に染みるのが春の季節です。

そんな春先の「冷え」を感じやすい30代や40代、50代の女性ほど、春バテがよく現れてしまいます。
春バテの予防や対策には何より身体を温めて、自律神経を整えることが重要です。

首の血管は体中をとおるので、ストールで首を温めるだけで全身があたたまり、春バテに効果が高いのです。

とくに、春は薄着のファッションをしがちなので、気温の変化に合わせてストールを巻いたり外したりすることで、気温変化にともなう身体のストレスを軽減することができます。

日差しが暖かいのに 春ストールが必要な理由のまとめ

いかがでしょうか。

春は暖かで日中ポカポカする季節のように思いますが、
春ストールが欠かせない理由がたしかにあります。

新たなスタートでもあり、新たな出会いもありますよね。
そして新たな道も見つかるかもしれません。

いうならば春は希望の季節でもあります。

そんな大切な春の季節!
体調を春ストールによって守って、楽しく気分よく過ごしたいものですね!

ぜひ春ストールにGreatArtisa(グレートアーティザン)のストールを!

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