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プロが教える ピアスとイヤリング おススメはどっち?!

プロが教える ピアスとイヤリング おススメはどっち?!

ピアスとイヤリングのお悩み

これからの暑い季節!
髪を纏めてアップにしたり、ショートカットにしたりする方は多いと思います。

そんなときにわたしたち耳元をおしゃれに飾るのが「イヤリング」と「ピアス」ですが、どちらを選んだら良いのかお悩みの方も多いはず!!

とくに以前よりは抵抗感は少なくなっていますが、この日本に依然はびこる考え方が「親からもらった大事な体に傷を付けたくない・・・」
これはこれで親に対する感謝の気持ちの表れなので良い考え方だとは思いますが、皆さんのオシャレマインドを迷わせる一因にはなりますよね。
それがゆえ、ピアスホールを開けるのに抵抗がある方もいるはず!

ここでは、そんな皆さんをお手伝いしたいと思い、イヤリングとピアスの違い。
そしてイヤリング/ピアスのメリット/デメリットを特集して、皆さんのオシャレ選択肢を強力にサポートしたいと思います。

この情報が皆さんの参考になれば嬉しいです♡

ピアスとイヤリングの違い

違い

ピアスとイヤリング・・・・
日本人だと何となく、その違いを理解している方は多いと思います。

しかし海外に買い付けにいくとその違いを嫌というほど感じる機会があります。

最初は拙い英語(今もですが・・・)で、わたし「Please show me the Pierces」。相手「・・・・」
暫く考えて、「Earrings? !」とわたしに聞いて、ピアスを持ってきました。
寂しいけど、こんなもんです。
今もそう変わりはありません。

これでお分かりのように、ピアスは和製英語なんです。
ですから、海外でお土産などでピアスを買いたいと思ったら、「イヤリング(Earrings)」と言ってくださいね。
私みたいに、どうどうと「ピアス」なんて巻き舌で言われても、相手は分かりません。

このことから分かるように、そもそもピアスとは和製英語で、日本特有のジャパニーズイングリッシュなんです。
このピアスをあえて英語でいうとしたらイヤリングス(earrings)とかピアッスドイヤリングス(pierced earrings)という単語が使われます。

このピアスという単語は、日本語では「穴を開ける」「突き刺す」「貫通させる」という意味になります。
日本で言うピアスを英語にすると、ちょっと乱暴な言葉になってしまいます。

ではなぜピアスと言われるようになったかというと諸説ありますが、このピアスは日本では1970年代ごろより広まりはじめ,その時すでにイヤリングはありましたので、それと差別化するために「ピアス」と言われ始めたと言われています。

日本では「身体髪膚、之を父母に受く。敢て毀傷せざるは、孝の始めなり」、つまり、父母から戴いた体をわけもなくいため傷つけないように心がけるべきであるという儒教の教えの影響で、耳に穴を開けるピアスよりもイヤリングを好む人が多かったようです。

しかし1900年代の終わりには若い女性を中心にピアスが広まり、現在に至っています。
今では季節やファッション、TPOに合わせて様々なピアスが選べますね。
2000年ごろには若い女性のうち2人に1人がピアスで耳元のおしゃれを楽しむようになりました。

今や本家イヤリングよりもピアスを使っている方の方が多いのかもしれませんね。

この日本では、一般的にピアスとイヤリングの違いの違いは以下のような違いがあると言われています。

イヤリング:耳に穴を空けずにアクセサリーとして耳を飾る物

ピ ア ス:耳に穴をあけてアクセサリーとして耳を飾る物

イヤリング:耳に穴を空けずにアクセサリーとして耳を飾る物

日本でイヤリングとは、耳に挟むようにしてつけるタイプなので、耳に穴、つまりピアスホールを開ける必要がありません。
前述したように、親からもらった大切な体に穴を開けることに抵抗がある場合、日本でいうイヤリングなら気軽に耳元のおしゃれを楽しむことができます。

ピアス:耳に穴をあけてアクセサリーとして耳を飾る物

ピアス

日本でいうピアスは、耳に小さな穴、つまりピアスホールを開けて、そこに通して装着するタイプのアクセサリーです。
ですからいくら小さな穴とは言えど、親からもらった大切な体に傷をつけることになりますので、以前よりは少なくなってきたとは言え、抵抗がある方も多いでしょう。

しかしピアスはイヤリングと比べるとデザインの種類が豊富あり、様々な素材のものが販売されているため、おしゃれの幅を広げたい方におすすめできるタイプだと言えます。

ピアスとイヤリングのメリット/デメリット

ここまでは、ピアスとイヤリングの違いについて考えてみました。

次にそれぞれのメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

ピアスのメリット・デメリット

ピアス

ピアスとは自分の体の一部にピアスホール(穴)を開けて通すアクセサリーです。

ですからメリットとしては、一度ピアス用の穴を空けてしまえば、アクセサリーの装着が簡単で容易に落ちません。
またピアスは種類・デザインが豊富です。
ピアスの種類は、「スタッド式」「フープ式」「チェーン式」「フック式」など、様々なタイプがあります。
そして価格も比較的リーズナブルになっていて、デザインも豊富ですから、その日のコーディネートに合わせて耳元のおしゃれを楽しみたいと思う方にぴったりのアクセサリーです。

またピアスは自分の体の耳以外の部位にもつけられるという特徴があります。いわゆるボディーピアスです。
たとえば耳にするピアスの他、ヘソピアス、眉ピアス、鼻ピアス、口ピアス、舌ピアスなどです。
これもピアス好きの方には魅力に映るのでしょう。

またデザインも豊富です。
たとえばピアスは、定番のフック式ピアス、フープピアス、アメリカンピアスなどイヤリングと比較して様々なデザインがあります。
またピアスはイヤリングよりも価格を安く買うことができます。


しかしメリットもあればデメリットもあります。
ピアスは体質によって金属アレルギーになりやすいという面もあります。
また自分の耳にピアスの穴を開けるときに間違ったピアッシングをすると、感染症および化膿、炎症を起こすリスクもあります。

このデメリットは医者に行って、ピアスの穴を開けたらそのリスクは減るのですが、人によっては合わない体質の方もいらっしゃるようです。
また最初は大丈夫でも、あとから・・・・という方もいるようなので注意が必要です。

イヤリングのメリット・デメリット

イヤリング

イヤリングとは、耳にバネやネジ、マグネットなどで留めるアクセサリーのことです。
ピアスとは違い、耳に穴を開ける、つまり傷つけることはないのでピアスの穴を開けるのは痛そうで怖い人がイヤリング派の人には多くいます。
これはイヤリングのメリットともいえるかもしれません。

またイヤリングはピアスとは違い、体を傷つけないので子供でも使えます。
最近は小学生のころからオシャレをし、化粧などをする子がいますので、親としてはイヤリングの方がオシャレハードルは低いですね。
またイヤリングはピアスとは違い、耳など体に傷をつけないので感染症のリスクもありません。
その点もイヤリングのメリットといえます。

そんないいことばかりと思われるイヤリングにも、当然ながらデメリットはあります。

イヤリングは耳にしかつけられないということは、ピアスのように耳以外の体の一部につけることはできません。
またイヤリングのデザインは、ピアスに比べ数が少ないといえます。
これは現在多くの人がピアス派なので、イヤリングのデザインが少なくなっているといえるのです。
ですからピアスに比べると、イヤリングを売っているショップは少ないともいえます。
ということはイヤリングは、ピアスに比べ自然と価格も若干高くなります。
競争の原理が働きづらくなるからです。

またイヤリングは耳にはめるので、ピアスに比べて紛失しやすいというのもデメリットだと思います。

ピアス

ピアスとイヤリング どっちがおススメ?!

ではピアスとイヤリング どっちがおススメなのでしょうか。

再三に渡って言及していますが、やはりイヤリングよりもピアスの方が男性女性限らず着用率が高いといえます。

しかし学校によってはピアスが禁止されている学校もありますよね。
また親が厳しくて・・・という方もいらっしゃると思います。

そんな方々には依然としてイヤリングの需要が高いものの、大人の女性の多くはピアスホールを開けており、自由に耳元のオシャレファッションコーディネートを楽しんでおられます。

またアクセサリーショップを見ても分かるように、品ぞろえ、価格幅などを考えても、圧倒的にピアスの方が豊富なところから考えると、ピアスの需要の高さが伺えます。

さらに、耳への負担から考えても、ピアスの方がおススメです。
ピアスは開けた時のちょっとした痛みが負担になるだけですが、イヤリングは耳に強い力をかけて挟む分、着用時に痛みを感じ続ける場合もあるのです。
※これはピアスを適正な手段(薦められている衛生方法に従って、ピアスの穴を開ける)で開けた場合のことです。

また価格的にもピアスの方が選択肢が多いといえます。

ですから、もし学校・親などの制約などがない場合は、今のおススメはピアスということができます。

しかしそれは価格・デザイン・数・入手方法などから考えた結論だけです。
参考程度にしてください。

一番大切なのは、自分にあったアクセサリーを選び、それで自分の心が満足するかどうかです。
周りがどうか・・・じゃないですよ。
ぜひ自分に合ったアクセサリーを選んでください。

- まとめ - ピアスとイヤリングの違いとメリット/デメリット

いかがだったでしょうか。

ピアスとイヤリングの違いとメリット/デメリット。
それぞれをご理解いただけたでしょうか。

今は欧米諸国や日本などではピアスがアクセサリーの主流派になっています。
たしかにピアスの方が髪型に応じたデザインのピアスを楽しむことができ、ピアスは耳以外にもつけられるので、オシャレの幅は広がるのかもしれません。
しかもピアスははデザインも豊富にあり、価格も安く、売っている店も多いのでピアスを入手することは比較的容易かもしれません。

しかしピアスは思わぬ感染症というリスクがあります。


それに比べイヤリングは、デザインも少なく、ピアスに比べれば入手先も限られており、価格も割高かもしれません。
しかも紛失しやすく、オシャレの幅もピアスに比べれば少ないともいえます。

しかし感染症のリスクは少ないため、オシャレコーディネートの最初には良いかもしれませんね。

このようにぜひピアスとイヤリングの違い、そして ピアスとイヤリングのメリット/デメリットをしっかりと認識して、皆さんなりのファッションコーディネートを楽しんでくださいね。

何より重要なのは、自分に合ったアクセサリーを選ぶことです。
ぜひ参考にして、みなさんの耳元のおしゃれを楽しんでくださいね!

Great Artisan(グレート アーティザン)は天然石のピアスを取り扱っております。
以下にご紹介しておきますので、ご覧ください。


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