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たった4つの工夫で、いつもの巻き方をワンランクアップ!|ストールの巻き方!

たった4つの工夫で、いつもの巻き方をワンランクアップ!|ストールの巻き方!

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ストール/ショールの巻き方をワンランクアップ!

自分のコーディネートをお洒落にワンランクバージョンアップしてくれる、魅惑の巻き物たち
いつものコーディネートに一枚追加するだけで、手抜きした日のスタイルすら見違えてしまいます。

とくに一度巻いた人をとりこするという、憧れのカシミヤ/パシュミナストール!
せっかく手に入れたなら、そのお気に入りのストールを使いこなしたいものですよね!

ひと結び・アフガン巻き・ミラノ巻き・片リボン巻きなどなど・・・試してみたい巻き方はてんこ盛りです。

でも、こんなことってありませんか?
「WEBサイトをみて、同じ巻き方をしているんだけど・・・」
「雑誌と同じようにストールを巻いてみたんだけど・・・・」
「芸能人がストールを巻いているとオシャレにみえるのに、自分が巻くと・・・」

   「・・・・わたしにはストールは似合わないんだ・・・・!!」
ちょっとがっかりしてしまい、せっかく新しいストールを買ったのに、いつの間にかタンスの肥やしになってしまっている方は多いようです。

そんな方がもしいらっしゃったら、ちょっと待ってください!!
たった1分でいつもの巻き方をワンランクアップできるカシミヤ/パシュミナストールの巻き方を伝授します!
これは本当に簡単なので、簡単すぎてがっかりしないでくださいね!

たったこれだけで、いつもの巻き方をワンランクアップ!?

とっておきのカシミヤ/パシュミナストールを手に入れても、センスよく巻けなきゃ意味がない!
ストールがオシャレかダサいかはすべて〝あなたの巻き方”にかかっています!!

しかしそれはほんのひと手間で、たったひと手間で、いつもの巻き方をワンランクアップさせます!!

いつもと同じ巻き方なのに、今っぽくて、見た目の美人度も格段にアップさせるテクニックとは?

①ストールの裾の端を手でつまみます。

ストールのいつもの巻き方をワンランクアップさせるコツを簡単にいうと、『ストールを斜めに使う!』ということです。

写真のようにストールの裾の端を指でつまんで上にあげ、垂らしてください。
そのときのコツは、ストールのもう片方の裾も斜めになるように高く片手でつまんで持つことです。

そのようにストールを高い位置で持つことによって、ストールが端まできれいに斜めに揃います。

ストールの巻き方

②ストールを巻くためにまとめる

次に下の写真のように、つまんだ部分を上げたまま、もう片方の手でストール全体をしごくようにし、手を下におろしてストールを掴みます。
そのときにストールをまとめるように、整えていくのがコツ!

wind

③そのまま首掛けて、巻いてみる

そのままの状態で、ストールをまとめて首にかけて巻いてみてください。
よく見ると、ストールの首周りが厚くなっており、裾に行くにしたがってストールがか斜めになっていき、軽く見えるのではないでしょうか。
裾が軽く見えますので、ストールに動きがでてきれいに見えます。

wind

④いつもの巻き方がワンランクアップ!

いかがでしょうか。
一目瞭然ではないでしょうか。

この巻き方だとただきれいに巻けるだけではなく、ストールをただ斜めに使うだけで、ストールが適度に斜めに伸びますので首周りも自然にまとわりつくようになるというメリットもあります。

また首の周りがいつもより分厚くなりますので、暖かさも増しますし、裾にいくに従い斜めになっていくので布の量も少なくなっていくので、ストールもきれいに”すーっと”落ちていますよね。
さらに副次的なメリットとして、このようにストールを斜めに巻くと長さもでるので巻き方も豊富になるんです。

首元に自然にまとわりつき、しかもきれいに見え、暖かさも増し、巻き方も豊富になる!!
この巻き方は良いことだらけですね!

ぜひお試しくださいね。

いつもの巻き方!ワンランクアップ術!! まとめ

最後に、たったこれだけで、いつもの巻き方をワンランクアップ術を視覚で比較してみたいと思います。

上の画像がストールをきれいに折りたたんで細長くして巻く方法。
下の画像がワンランクアップ術を使ってストールを巻いた方法です。

よく日本でもストールを縦にきれいに折りたたんで細長くして巻いている人がいます。
特に日本人は真面目な方が多いので、生真面目にそうされている方をよく見かけます。

上の写真をご覧になってみてください。
そのようにすると裾の部分が重すぎて、折角のストールが重苦しく見えバランスが悪く見えます。

一方、ワンランクアップ術でストールを巻くと、同じシンプルな巻き方でも軽やかに、オシャレに見えるのではないでしょうか。

いかがでしょうか。
ストールはいつもの巻き方に、ほんのひと手間加えるだけで全く違う巻き方に見えるのです。
ストールは奥深いですね。
そんな巻き方を自然と身につけている欧米諸国の人たちが羨ましいです。

ぜひ皆さんもこのストールの巻き方を試してみてください。
そしてストールを使ったファッションコーディネートを楽しんでくださいね。

最後にGreat Artisan(グレート アーティザン)のカシミヤ/パシュミナをご紹介いたします。

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